着物はタンスの中に収納・保存しておくのが常識ですけど、わが家では通気性のいい場所に何着かかけっぱなしにしてたりします。
普通は、着物の保管場所としてふさわしいのは、やっぱり一番人気である桐のタンスですよね。
桐という樹木は、防湿、防虫、保温効果も高くて、燃えにくく素材が軽いのでとても良い材質だそうです。
母に聞いたのですが、大切な着物を、末永くしかもキレイな状態に保つには、いくつかのキーポイントがあるそうです。
着物は大切に扱うのはもちろんのこと、適度な湿度を保ちながら汗やシミを早めに処理することが大切なのです。
着物は高温多湿がとても苦手なので、とくに湿気の多い場所で保管するとカビが発生しやすく、すぐに傷んでしまうのです。
また、害虫が寄生してしまって着物を食べられたりもします。
かといって、逆にあまり乾燥しすぎる環境も生地に潤いがなくなってしまうので、収納や保管には気を使わなくてはいけないともいいます。
とくに気をつけなくてはいけないのは、汗をかいたり、食べこぼしや泥はねでシミが付くことです。
これらはなるべく早めに処理することによって、着物の寿命を延ばすことができますので、しっかりと目で確認することが必要なんですね。
私も今更ながら、着物と桐のタンスの関係という常識を知っていたつもりで、知らなかった部分もありとても勉強になりました。
着物
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卒業式に着物を着ましょう「卒業式の着物は色無地かな?」について
ブログ名もったいないかあさん



トラックバッグありがとうございます。
着物初心者ですがよろしくお願いします。
以前、悉皆屋さんと帯屋さんの収納と着物の手入れの講習にいったことがあります。
最近は日本の気候も変わってきていて、更に注意が必要になっているらしいですね。
できるだけ、長く着物を着たいですね。
気候の変化も影響してるんですねぇ…
着物はいつまでも大切にしていきたいという気持ちは全く同感です。
こちらこそ、よろしくお願いします。
う〜ん、ウチではたんすに入りきらない分は、買ったときについてくる収納箱にしまって押入れにありますけど。
他の人たちはどうしてるのでしょうね…