着物は日本人の心
着物は日本人の心


着物

着物と髪型・ヘアスタイル

着物をきる時の髪型・ヘアスタイルはやっぱり個性的に懲りたいところですよね。

いつも着物をきているオシャレな人たちも、毎回同じ髪型というわけにはいかないでしょうし、その時の気分なんかで色んなヘアスタイルを楽しんでいるんじゃないでしょうか。

私なんかは、着物をたまにしか着ないので、なかなかイメージがつかめなかったりで「どうしようかなぁ〜〜〜」なんて悩むことが結構あるんです…

それで、迷うたびに母に聞くと、決まって「私のカツラ貸してあげるわよ〜」って言われる始末だし…

でもよく考えてみると、ホント最近はズラといっても可愛いつけ毛もたくさんあって、クラブのママさんみたいにシャンと決めている着物美人をもたくさん見かけるようになりましたね。

私は、もともとロングヘアーなので、ポイントウィッグやシニヨンは残念ながらあまり持ってないんです…

着物をきるときの髪型の定番は、後ろ毛を出さないようにきちんとまとめる「おだんごヘア」か「夜会巻き」が無難なところでいいのかもしれません。

もちろん、着物をきる時のヘアスタイルのポイントはやっぱり「うなじ」を綺麗に見せること。
その時、せっかくアップした髪でも、肩に付かない程度の長さにして着物に垂らさないようにすることも大事なポイントだと思います。

何より見た目も悪いですし、着物も汚れて不潔ですからね〜
ということで、この先も着物をきる度に迷ってばかりなんでしょうねぇ…

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着物とバッグ

着物とバッグの組み合わせというのは、その人のセンスがハッキリ出てしまうので、ちょっと難しいかも知れませんね。

でも、基本はバッグも洋服の時だろうと、着物を着たときだろうとオシャレのポイントなので、やっぱりこだわりたい一品でもあります。

中には西陣織など職人さんの作ったバッグや、高級ブランドのもので豪華一点主義の人もいれば、その逆でちりめん素材や革製品などと材質にこだわることなく、値段を抑えてあくまでデザイン重視で、着物の色にあわせてコーディネートを楽しんでる人もいると思います。

もちろん、「いかにも和装バッグ」もいいかもしれませんが、私は自分の感覚でピーンッ!ときたものであれば、材質を問わずに好きな柄などで選んじゃいます。

本当に色んなバッグや巾着袋がありますので、着物に一番似合うのはどれなのかよく考えた方がいいんでしょうね。

あっ、そうそう、
デパートなんかに行って、アレやコレやと選ぶのも楽しみの一つですけど、どうしても昼間時間がとれない人はネットで調べながら、ジックリと自分の着物と似合うかどうかを想像しながら選ぶのも楽しいと思いますよ〜

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着物と髪飾り

着物と髪飾りというのも、素材や模様、色合いなどのバランスによって華やかすぎたり、地味すぎたりと微妙に難しいものですよね。

着物って決まりごとが多いみたいですけど、私は何も和服だからといって、和素材にこだわる必要はないと思うんです。
基本的に自分が好きな色であれば、それは自分に似合う色じゃないかなぁなんて?
というより、似合うかどうか一番良く知っているのはやっぱり自分自身だし、友達にも差をつけたいと思うのは乙女心ですからね。

せっかく着物姿を楽しむわけだし、ピアスやネックレスなどのアクセサリーと一緒の感覚で、かんざしでもピンセットでも好きなタイプのものを選ぶべきではないでしょうか。

まぁ、着物と髪飾りが全然マッチしないのは良くないですけど、多少はインパクトのある色使いにして遊び心があった方が楽しくていいものです。

ただ、どんなに値段の高い髪飾りを買ったとしても、髪飾りだけがポカ〜ンと浮いてしまったり、あとで写真を見てアレッ?ってならないように気をつければOKだと思います。

よくデパートのアクセサリー売り場に行くと、ちりめん素材やビーズ製の髪飾り、布製や革などと色々ありますけど、ホントに種類が多すぎていつも悩んじゃいます…
でも、これも楽しみの一つなんですけどね♪

着物と髪飾りの組み合わせで、私が気をつけているのは、季節感などを意識して全体のバランスを崩さないように、上品な可愛らしさを演出するようにしています。

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着物と履物

着物と言えば、やはり履物はとても重要なアイテムですよね。
母がいうには、着物と履物には昔ながらの組合せやきまりがあるそうですけど、今の私にはさっぱり分かりません。

勝手な解釈ですけど、人それぞれの感覚で自由に楽しむ事こそがおしゃれの本質ではないのかとも思ったりします。

たしかに、着物のおしゃれにとっては、何よりも調和の美しさが大切だと思いますけどね。
という事で、今日の夕方仕事帰りにお友達と一緒に、駅前のデパートでウィンドウショッピングに行きました。

当然ながら、今回の目的は履物ですので、着物コーナーで色や柄、材質や履き心地など店員さんにいろいろとアドバイスをしてもらっちゃいました。

お友達も、私と同じように最近になって着物に興味を持ち始めたので、色んな知識をつけてお互い良いお勉強相手になっているんですね。

一口に履物といっても、いろいろ有るもので見れば見るほど、どの着物にどれが合うのかなぁなんて迷ってしまいました。
材質も、表地がプラスチック、畳やタケノコの皮、本革やエナメル、はたまたコルクやウレタンなどと様々あるんですね。

もちろん、今日は買うつもりはなかったものの、あの色にはこれかな? それともあれかな? なんて…
でも、着物と履物の組み合わせで重要なのは、鼻緒がポイントになりますし、履き心地もポイントでしょうね。

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着物と桐のタンス

着物はタンスの中に収納・保存しておくのが常識ですけど、わが家では通気性のいい場所に何着かかけっぱなしにしてたりします。

普通は、着物の保管場所としてふさわしいのは、やっぱり一番人気である桐のタンスですよね。
桐という樹木は、防湿、防虫、保温効果も高くて、燃えにくく素材が軽いのでとても良い材質だそうです。

母に聞いたのですが、大切な着物を、末永くしかもキレイな状態に保つには、いくつかのキーポイントがあるそうです。
着物は大切に扱うのはもちろんのこと、適度な湿度を保ちながら汗やシミを早めに処理することが大切なのです。

着物は高温多湿がとても苦手なので、とくに湿気の多い場所で保管するとカビが発生しやすく、すぐに傷んでしまうのです。
また、害虫が寄生してしまって着物を食べられたりもします。
かといって、逆にあまり乾燥しすぎる環境も生地に潤いがなくなってしまうので、収納や保管には気を使わなくてはいけないともいいます。

とくに気をつけなくてはいけないのは、汗をかいたり、食べこぼしや泥はねでシミが付くことです。
これらはなるべく早めに処理することによって、着物の寿命を延ばすことができますので、しっかりと目で確認することが必要なんですね。

私も今更ながら、着物と桐のタンスの関係という常識を知っていたつもりで、知らなかった部分もありとても勉強になりました。

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アンティークな着物

アンティークな着物たちも、年齢に関係なくいいものだとつくづく感じるようになりました。
実は私の好みは、幅広く多岐にわたっているみたいです。

たぶん、父や母の着物姿をいつも見慣れているためか、それとも遺伝なのか? どっちなんだろう…
アンティークな着物もなぜか大好きなんですよね〜
というか、好きなものには特別な理由なんて必要ないですもんね!

私はお友達と一緒にお出かけする時は、少し派手目で色鮮やかな着物を着こなしたりしますけど、母と一緒のときはあまり派手な格好していたら、とてもバランスが悪いので少し控えめなのを着るようにしているんですよ。

但し、髪型や髪飾りを使って遊んでみたり、足袋や下駄の鼻緒など目立たないところで自分らしさをアピールして楽しんだりはしますけどね。

この間のお休みの日には、近くのデパートで小さな着物展示会コーナーなるものがあったので、とりあえず母と一緒にのぞいてきました。
そしたら、店内はアンティークな着物たちに囲まれていて、何となく昭和初期にでもタイムスリップしたように感じました。

とはいっても、私は当然ながら母もまだ生まれていないような時代の着物もあって、しばらく「へぇーっ、ほぉーっ」という感じで見て歩きました。
私の目には、そのアンティークな着物たちが、テレビや映画で見たことのある古い時代背景のものと重なって映ってたんですよね…

アンティークな着物の中には、とても可愛いものもあるので、きっと興味のない人でも見てるだけで楽しいはずです。
自分には着こなせないと分かっていても、あんまり可愛いとつい買ってしまいそうになって困りました…(汗;)

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着物のリサイクル

着物のリサイクルなんて…

と思いながらも、今日仕事帰りに何気にリサイクルショップの中をのぞいて見ました。
そして、店の奥のほうに着物が少し見えたので、店員さんに「和服関係はあるんでしょうか?」とわざと聞いてみると。

これが以外にも、あるものですよね〜
店内に飾ってあるのは、いくらもないと思ったのに、「興味があるようでしたら、まだ整理していないものがあるので、良かったら持ってきましょうか?」と言うのです。

赤や黄色、水色に緑系と、それは色鮮やかな着物を6着ほど見せていただきました。
これはリサイクルといっても、どこから見てもとてもそんなふうには見えませんでした。
よほど着物が好きな方で手入れが良かったのか、それとも何度も着なかったものなのか、ほとんど新品と変わらない感じさえしました。

私があまりにもジィ〜ッと見ていたので、店員さんに「もし良かったら、今週は展示しないでとっておきますよ。」と言われて、少し心が揺れてるんですよね。
写真を撮りたかったんですけど、チョット無理な雰囲気だったので今日はあきらめて帰ってきました…

個人的には、真っ赤な下地に「緑と白」の細い線で描かれた大きな鳥の絵柄の着物が印象に残っていて、値段も○千円でいいというし〜どうしようかなぁ〜なんて悩んでます。

もし買ったとしても、今度はその着物に合わせる帯も考えないといけないしなぁ〜、はぁ〜どうしよう〜
とりあえず、一晩眠ってよ〜く考えてみようと思います。

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着物をネットで探す

はじめて、着物をネットで検索してみましたが、まぁいろいろと有るものですよね〜

あるはあるは……
こんなにもたくさん有るとは、ホントに驚きました〜

インターネット通販は便利ですよねぇ♪

もう、ここだけでも着物関連のアイテムが全部そろっちゃいますよ!

私も今さら時代遅れになってた感じで、チョットだけ恥ずかしい思いがします。
皆さんは、これを知ってたから着物屋さんが少なくなっても大騒ぎをしなかったんですね! きっと…

これから入学シーズンを迎え、お子さんのいるお父さんやお母さんは着物をきる機会がありますからね〜

私も何か着物を着る口実を見つけなきゃ!
なにか予定は無いかなぁ……

せっかくなので、もう少しいろんなところで着物を探してみて、カッコイイのやカワイイのをドンドン見つけていこうッと。

着物

着物の人気

そう言えば、私がこのブログを書き始めたあたりでしょうか?
新聞記事に「着物人気なぜ?」みたいなものが載ってました。

たしか「月に一度は着物を着ましょう会」のようなサークルらしきものが存在するとか書いてあったと思います。

それで、着物人気の復活理由は、なんとネットで情報を得られるからだというのです。
言われてみると、着物雑誌を見て服屋さんに行くよりも、ネットで知りたい情報をおうちにいながら調べられるし、そのままお買い物もできるし便利なのかもしれません。

まぁ、私はまだをネットで着物は買ったことがないので、詳しくは分かりませんけど…
やっぱり、お店が遠くて買いにいけないよ〜というときには有効な手段になるんでしょうね。

まさに現代人のお買い物方法の一つとして、着物も例外ではなくネットでじっくりと見て納得できたら買うというような感じでしょうか。

実際にお店で買おうとすると、すぐに店員が寄ってきて迷惑を感じることもありますし…という理由でネットでお買い物は気軽でいいのかも知れません。

私も早速ウィンドウショッピングでも楽しもうと思います。
探し物って結構楽しみですよね〜

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今年の着物姿

今年の着物姿…

よ〜く考えてみると、今年はお正月に一度だけ着物をきたんでしたね。
母と一緒に初売りの買い物にお出掛けする時でした…

私は少し不器用なせいか、母の帯をしめてあげるときに、もっとまっすぐに曲がらないよう力をいれないととダメでしょっ!などと言われながら…
トホホって感じで着付けしたのを思い出しました。

やっぱり普段着てないぶん、コツをすっかりと忘れてしまってるものですね? 
でも、なんとか無事に着付けも終わって。
お化粧もバッチリ、これでもかって感じでキチンとめかし込んで出かけたのを、父は横目に「ふぅ〜ん」と素っ気ない顔で見送ってくれました。

父は元々おうちにいるときは、着物オンリーの人なので、私や母のたまの着物姿を見ても何とも感じないのでしょうね。
それとも、そんなに魅力もないのかしら?
うん、たぶん気のせいですよね。

お話しは変わりますが、昨日一緒にお出かけしたお友達が着物はやっぱりいいわよね〜〜〜と言うじゃないですか!
私もなるべく着なくちゃ練習にならないし、慣れなきゃいけないよなぁとひそかに感じましたね。

とにかく着物を着る機会を少しずつ増やして、着物が似合うようになりたいものです。

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着物日記はじめます

着物って、本当にいいですよね〜
私の周りの人達は、「なによ突然?」なんていいますけど…
着物は、一年を通して冠婚葬祭は勿論のこと、それ以外の行事や普段着としても欠かせない大切なものです。

特に夏場の浴衣は、最高に涼しい感じでたまらなく素敵です!
でも実は帯周りが汗でビッショリになって、ダイエット効果もあったりして。。。

これは男性・女性を問わずに、なんとも風流なものですよねぇ。
着物は一度着るまでが大変ですけど、着てしまえばカッコイイですし、それなりにカワイイものですよ!

最近になって、「やっぱり日本人は着物だよなぁ」と感じるようになったんですけど、改めて周りを探してみると着物屋さんがどこにも見当たらなくなりましたよね?

昔はどこの服屋さんにでもいっぱい着物が飾ってあったのに、不景気でみんな店仕舞いしちゃんたんでしょうか…

これから、商店街を見て歩きながら着物をチェックしてみようと思ってます。
いいものを見つけたら、その都度画像をアップしたり、記事にしていきたいと思います。

なんで今頃こんな気持ちになったのか?自分でも不思議でたまりません。
どこかに忘れてきてしまった日本人の心を取り戻したような気分です。

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